浪速防犯協会立葉支部 宮本文男支部長

ページ番号1000690  更新日 平成30年2月24日 印刷 

今回は、立葉地区の宮本支部長にお話しをお伺いしました。
宮本支部長は、6年ほど前から立葉地区の支部長を務められています。
夜間パトロールエリアは広く、浪速区の北西部エリアである芦原地区・木津川地区・久保吉地区・幸町地区・桜川地区など大正区と西区の境界のパトロールをしていただいています。

ハルカ:毎月2回の夜間パトロールご苦労様です。夜間パトロールをしていただいている団体の名称は?

宮本支部長:正式な名称はありませんが、地域のみなさんは「立葉地区防犯パトロール」と言っています。

ハルカ:防犯パトロールはいつ頃から行われていますか?

宮本支部長:だいたい8年前位ですね。その頃いろいろな地区でパトロールをするということで、立葉地区でもパトロールをスタートしました。

写真:浪速防犯協会立葉支部 パトロール

ハルカ:立葉地区は、浪速区の北西部の広い範囲のパトロールをしていただいています。地域の特徴などはありますか?

宮本支部長:そうですね。昔は工場や倉庫が多い地区やったけど、今はワンルームマンションが増えました。隣に誰が住んでるか分からんようになりました。町内会に入ってるのも昔から住んでいる人間で高齢者が増えましたわ。

ハルカ:パトロールをして何か変わったことはありますか?

宮本支部長:まあ、私は地区の防犯委員長や町会長を20年ほどやってるからね、近所の人から「こんなことで困ってる。」とか相談を受けることが多いんです。そういった相談はパトロールをやり出してから減ったように思います。

ハルカ:そうですか。パトロールをしていただいているボランティアの方に何か変化はありますか。

宮本支部長:ありますよ。最初はやっぱり夕飯の忙しい時間帯にパトロールをしようと言うてもなかなか協力が得られませんでしたね。私を含めやってる人も自分からという感じではなかった。それが今ではパトロールが日課のようになっています。

ハルカ:これからの防犯パトロールの目標を教えていただけますか?

宮本支部長:どこの地区も一緒だと思いますが、自治会に参加するのが高齢者中心になってますね。立葉も一緒で、パトロールするのも見守りするのも若い人が少ないです。もっと若い人にも参加してほしいですね。若い人もパトロールに参加して地域の人とコミニケーションをとって地域で子どもを育てていくような地域になっていきたいですね。

写真:浪速防犯協会立葉支部 パトロール2

写真:浪速防犯協会立葉支部 パトロール3


ハルカ:お忙しい時間にありがとうございました。これからもパトロール、見守りにご協力よろしくおねがいします。

宮本支部長はいつもおしゃれで、インタビュー当日も赤のベストにハンチング帽を被って優しい笑顔でインタビューに答えてくださいました。
 

写真:浪速防犯協会立葉支部 宮本文男支部長
インタビューに答えてくださる宮本支部長